
結婚や子どもが生まれて、どんどんで荷物が増えてきたからハローストレージを契約して収納スペースを増やしたい。
でも、大事な荷物を預けても本当に大丈夫?カビが生えないかなあ?といったこと気になっていませんか?
でも、ハローストレージに大事な荷物を預けて大丈夫かな?カビは生えないかなあ?といったこと気になりますよね。
ハローストレージは対策をすればカビを防ぐことができます。
カビの原因がわかれば、対策はけっこう簡単なんです。
実は、トランクルームのカビの3大原因は「湿気」「温度」「栄養(ホコリ、皮脂汚れなど)」です。
特に、「綿、ウール、シルク、革」などの天然素材の「洋服」や「布団」「雛人形」は湿気を吸いやすくて、放っておくとカビやすいです。(天然素材は、汗をよく吸ってくれる素材)
でも、しまう前に
1、しっかり乾かす
2、汚れを落とす
3、乾燥剤を入れる
4、床から浮かせて置く(隙間を空ける)
だけで、カビをほぼ防げるんです。
なので、湿気を吸いやすい洋服や布団、雛人形などは、空調の整った屋内型に預けてください。
逆にポリエステル・ナイロンなどの化学繊維の洋服(速乾のTシャツなど)、プラスチックや金属製の家電製品はカビに強いです。
なので、屋外型でも大丈夫です。
あなたの預ける荷物に合わせて屋内、屋外物件を選んでください。
カビの原因とハローストレージでできるカビ対策
カビは「湿気・温度・汚れ(ホコリや皮脂)」の3つがそろうと発生します。
湿度は60%以上、温度は25℃前後になると、一気に繁殖しやすくなります。
そこに皮脂やホコリが残っていると、それがカビのエサになってどんどん増えるんです。
ですが、収納前にひと手間かけるだけで、ほとんど防げるのです。
やることは次に4つになります。
1、しっかり乾かす
晴れた日に天日干しして、湿気を飛ばし、室内で完全に冷ましてから収納する。
2、汚れを落とす
洋服は洗濯して、洗えないものは汚れを拭き取りで皮脂・ホコリを残さないようにする。
3、乾燥剤を入れる
圧縮袋や収納ボックス、段ボールの中に防湿剤を入れる
4、床から浮かせて置く、隙間を空ける
ラックなどを使って、床との間に5cmほどのすき間を空ける(床が一番湿気が溜まりやすいので)
あと、荷物の間も隙間を空けて空気の通り道を作っておく。
これだけで、カビはリスクが大幅に下がるのです。
ハローストレージの屋内型(扉の裏)にはこんな張り紙もあります。

カビの原因がわかっていれば、この張り紙の内容も「そう言うことか」と理解できますよね。
ちょっと面倒と思うかもしれませんが、先ほどの4つの対策のひと手間をかければ、あなたの大切な荷物も安心して保管できます。
カビが生えやすい素材と生えにくい素材の見分け方
簡単な見分け方は、水分を吸いやすいかどうかです。
カビが生えやすい素材は、水分を吸収しやすく、乾きにくい素材です。
例えば、綿100%のTシャツ、これって濡れるとなかなか乾かないですよね。
こういったものは、カビが生えやすい素材「天然素材」となります。
逆に、すぐ乾くもしくは水分を吸収しにくい素材はカビに強いのです。
例えば、ポリエステル100%の速乾タイプのTシャツや、ジャージなどはすぐに乾きますよね。
こういったものは、カビに強い素材「化学繊維(人工的に作られた素材)」となります。
他の素材の例は以下の通りになります。
天然素材の例
| 天然素材 | 例 |
| 綿(コットン) | Tシャツ・タオル・布団 |
| ウール(羊毛) | セーター・コート |
| カシミヤ | セーター |
| シルク(絹) | 着物・雛人形の衣装 |
| レザー(革) | カバン・靴・ジャケット |
| 紙 | 本、アルバム、写真 |
化学繊維の例
| 化学繊維 | 例 |
| ポリエステル | スポーツウェア・毛布(ポリエステル製) |
| ナイロン | バッグ・ダウン・雨具 |
| アクリル | カーディガン・ぬいぐるみ |
| プラスチック製品 | 収納ケースなど |
| 金属 | 家電など |
例を見るとなんとなく水分を吸収しそうな素材、吸収しなさそうな素材がわかってもらえたかと思います。
もし、気になったら洋服のタグなどチェックしてみてください。
あと、カビに強い化学繊維でも、濡れていたらしっかり乾かして、皮脂・ほこりなどの汚れは拭き取ってくださいね。
こういった素材でも濡れていたり汚れているとカビが生える可能性があるので気をつけてもらえればと思います。
大切なものは念には念をですね。
あなたの荷物の素材がわかったら、今すぐ下のリンクからハローストレージの物件をさがしてみてください。
ハローストレージの屋内型・屋外型の選び方
ハローストレージの「屋内型」「屋外型」どっちか迷ったら、預けるものの種類(素材)で使い分けるのがいいです。
屋内型に向いているモノ
屋内型は、水分を吸収しやすい綿、シルク、紙の素材のモノを預ける時におすすめです。
具体的には、洋服・布団・雛人形・本・アルバム(写真)などです。
屋内型は、空調(設定温度:約26~27度)が効いているので、外の温度変化の影響を受けにくいです。
あと、物件によってサーキュレーターで空気が循環されているので、湿気が溜まりづらくなっています。
なので、屋内型なら、こういった天然素材のモノも安心して預けられます。

ただし、一部、空調管理が無い屋内物件もあるので、「空調あり」の物件を選んでください。

どうしてもカビが生えたら困ると言うものは、
1、しっかり乾かす
2、汚れを落とす
3、乾燥剤を入れる
4、床から浮かせて置く
も一緒にやってみてくださいね。
屋外型に向いているモノ
屋外型は、湿気に強いモノを預ける時におすすめです。
例えば、スーツケース・家電・アウトドア用品・プラスチック類です。
ただ、例えばアウトドア用品が濡れたままだったり、家電にほこりがたくさん付いていたりすると、カビの原因になってしまいます。
なので、しっかり乾燥させて、キレイな状態で預ければ、カビのリスクも下がります。
あと、ほとんどの屋外型は、急な温度変化がないように壁に断熱材が入っています。
空気の抜け道になる通気口もあるので、中の空気もある程度循環されます。
もし、大切なものがある時は、
1、しっかり乾かす
2、汚れを落とす
3、乾燥剤を入れる
4、床から浮かせて置く
でしっかり対策をしてください。
※一部、断熱材が無い屋内物件もあるので、「断熱材あり」の物件を選んでください。

ちなみに、料金は屋外型の方が比較的安いので、湿気に強いモノを預けるなら、お手頃な屋外型もありです。
今すぐ公式サイトでいい物件があるかチェックしてみてくださいね。
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⑥ まとめ
カビの原因3大原因は「湿気・温度・汚れ」です。
1、しっかり乾かす
2、汚れを落とす
3、乾燥剤を入れる
4、床から浮かせて置く
これだけで、大幅にカビのリスクを下げることができます。
このひと手間をかければ、あなたの大切な荷物も安心して預けられますね。
あなたのお部屋で収納に入りきらない荷物もこれでスッキリしますね。
預ける荷物が決まったら、今すぐ公式サイトでいい条件の物件を見つけてください。

