
ドッとあ~るコンテナに申し込もうとして「補償会費って何?」「補償会費は絶対つけないとダメ?」といったこと気になりますよね。
そもそも何が補償されるのか、入らないとダメなのかがよくわからないものに料金を支払うのはイヤですよね。
結論から言うと、補償会費は必ず入らないといけない補償で、外すことはできません。
補償会費は何かというと、万が一の火災・盗難に対する補償です。
賃貸でも、火災保険って必ず入りますよね。ドッとあ〜るコンテナも同じように補償をつける必要があるのです。
補償会費は最大100万円まで補償されるので、あなたの大切な荷物を安心して預けられます。
必要な補償だとわかればスッキリ申し込みできますね。
これで、補償会費込みのトータル費用が分かって、安心して申し込めますね。
ドッとあ~るコンテナの補償会費の月額料金は?
ドッとあ~るコンテナの補償会費は月額500円です。
この500円で、火災と盗難による被害が補償されます。
たとえば、預けていたキャンプ用品が火事で燃えてしまったり、盗まれてしまったりした場合、補償の対象になります。
月額料金とは別に、補償会費500円と管理費800円がかかります。
たとえば、月額料金が3,000円の場合、補償会費500円と管理費800円を含めると4,300円が毎月の支払いになります。
補償会費は契約時に必須なので、外すことはできません。
ただ、月500円で火災と盗難のリスクをカバーできるので、高価なものでも安心して預けられますね。
ドッとあ~るコンテナの補償は最大100万円
ドッとあ~るコンテナの補償は、最大100万円まで補償されます。
ただし、条件があります。
1品あたりの単価が20万円以下のものに限られます。
たとえば、キャンプ用品や家具、家電、楽器など、1つ1つが20万円以下なら補償の対象です。
逆に、1品で20万円を超える高価なものは、補償の対象外になります。
また、1品で10万円を超えるものを預ける場合は、事前に書面で申告する必要があります。
10万円を超えるものとなると、家具や家電、楽器などがあるかと思います。
あなたが預けようとしているものの中で10万円を超えそうなものはありますか?
もしありそうなら、契約した後、荷物をトランクルームに移動する前にドッとあ〜るコンテナに電話かメールで連絡するようにしてください。
これで、万が一のことがあっても安心して預けられますね。
▶︎ 最大100万の補償が付いてるドッとあ〜るコンテナはこちら
ドッとあ~るコンテナで補償されないもの・預けられないもの
補償会費を払っても、すべてが補償されるわけではありません。
補償されないものと、そもそも預けられないものがあるので確認しておきましょう。
補償されないもの
- 水濡れ(水害):火災と盗難のみが対象なので、水害による被害は補償されません。
- 地震:地震による被害も補償の対象外です。
- 自分の過失:鍵をなくしたり、荷物の出し入れ中に壊したりした場合は、自己責任になります。
- 湿気・カビ:屋外型コンテナの場合、湿度の保証はないので、除湿剤などで自己対策が必要です。
なんで、地震や水害が補償に入ってないのって?思いますよね。
それは、火災や盗難に比べて、地震、水害は確率が低いのと、どちらも保険料が高いのです。
なので、最低限の補償(火災、盗難)でお手頃な月額料金(月額500円)になってるんですね。
預けられないもの
- 貴重品:現金、貴金属、通帳、印鑑、有価証券、骨董品など
- 規約で禁止されているもの:食品、動物、危険物など
貴重品を預けてトラブルが起きても、補償の対象外です。
貴重品を預けると盗難の元になりますし、食品、動物、危険物は、他の利用者の迷惑になってしまいますからね。
なので、規約に反するものを預けた場合も、自己責任になってしまうのです。
あなたは、こういったものを預けることはないと思いますが、うっかり預けてしまうこともあるので、気をつけてください。
最後に
ドッとあ~るコンテナの補償会費は、月額500円で火災と盗難を補償してくれます。
契約時に必須なので、外すことはできませんが、最大100万円の補償があるので、大切な荷物を安心して預けられます。
ただし、水濡れや地震、貴重品は補償の対象外です。
ドッとあ〜るコンテナは最低限の補償にしている分、補償の月額料金をお手頃に設定しているのです。
補償会費と管理費を含めたトータル費用を計算して、預けるものと補償内容を照らし合わせれば、納得して契約できますね。
キャンプ用品や家具、家電、楽器など、買い直すと高いものを預けるなら、月500円の補償は心強いです。
あなたの大切な荷物をドッとあ〜るコンテナで預けて、お部屋をスッキリさせてくださいね。
物件は早い者勝ちなので、空きがあるうちに申し込んでください。

