
ハローストレージの屋外型に申し込もうとして、「断熱材って書いてあるけど、効果は?夏は暑くなるの?」といったこと、気になりますよね。
大切な荷物がダメージを受けてしまうんじゃないのかと、心配になりますよね。
結論から言うと、
ハローストレージの屋外型は断熱材が入っていても暑くはなります。
屋外型のトランクルーム内は外気温 +5℃前後となります。
例:外気温が38℃の場合、トランクルーム内は43℃
ただ、炎天下の車の中やサウナは60℃以上なので、このような異常な暑さになることはないです。
お家でも、この部屋って外より暑くない?と思うことありますか?
屋外型のトランクルームは、このレベルをイメージしてもらえればと思います。
日当たりが良い部屋、空気がこもる部屋などは、結構暑くなりますよね。
あなたの荷物がこのレベルの場所においても大丈夫そうであれば、屋外型に申し込みしてくださいね。
ハローストレージ屋外型に預けてもOKなモノ・避けた方がいいモノ
具体的にどんなものを預けられるのかイメージするの難しいですよね。
預けてOKなモノ、避けた方がいいモノをお伝えしますので、あなたもチェックしてみてください。
預けてもOKなモノ
・キャンプ用品
・タイヤ、工具
・スーツケース
・プラスチック製収納ケース
・洋服(条件付き)
※洋服は、防湿剤を一緒に入れてください。
暑い夏は湿気を含んだ空気が入ってきて、そのまま冷えると湿ってしまう可能性があるので。
避けた方がいいモノ
・精密機器(ノートPC、カメラ、ゲーム機器など)
・思い出のモノ(アルバム、写真、もらったプレゼント、子どもの作品など)
・紙類(マンガ、雑誌など)
・コレクション(カード、フィギュア、その他グッズなど)
このようなものは、暑さで劣化したり、ダメージを受けてしまうので避けた方がいいです。(屋内型の方がおすすめ)
もし、預けた方がいいか迷ったら、これを自分に質問してみてください。
「ダメになったら困る?」
「代えがきく?」
「真夏の車に30分置いていける?」
預けられそうなものは、イメージできましたかね?
もしイメージできたら、早速屋外型の物件に申し込みしてください。
ハローストレージは後で部屋変更できる
屋外型、屋内型で迷ったら、とりあえず、屋外型でひと夏使ってみるのもありです。
もし、屋外型がイメージと違った場合、お手頃な追加料金6千円くらいで屋内型に部屋変更できます。
料金は、新規で申込むと初期費用がかかってしまいますよね。(月額使用料の約4ヶ月分)
※月額使用料1万円の場合、初期費用4万円くらい
ただ、部屋変更だと、追加料金は6千円くらいです。
※追加料金:安心保証パックx2ヶ月分、管理費x2ヶ月分
なので、迷ったら、お得な屋外型でひと夏使って、問題なければ継続、もし何かあれば屋内型に移動するのもありです。
最後に(背中押し)
ハローストレージは、屋外型のほとんどの物件に断熱材がついています。
ごく稀に、断熱材が付いていない物件があるので、「断熱材」のマークが付いているかチェックしてから申し込んでください。

これで、置き場に困っていた荷物がなくなって、お部屋が一気にスッキリしますね。
いい物件は他の人も狙っているのでお早めに。

