ハローストレージに電源コンセントある?ない?理由を解説!充電・照明・換気はどうする?

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

ハローストレージに申し込もうとして 「電源(コンセント)ってあるの?」といったこと、気になりますよね。

電源があれば、荷物の保管中や荷物の出し入れのときに、充電や作業用で使えますからね。

ただ、残念ながら、ハローストレージには自由に使える電源はありません。

よくある質問

Q. 電源や水道はありますか?
A. あいにくご用意がございません。

引用元:ハローストレージ公式サイト

実際、私もレンタルしてきましたが、やはり、お部屋の中にも、共用の部分にも電源はありませんでした。

なぜないのか?以下の理由が考えられます。

 ・ハローストレージは保管専用のスペースのため

 ・発熱、火災などトラブルの元になる

 ・電気料金が不公平となるため

あなたを含め、利用者はみんな電源を使えないので、逆に言うと、電源による発火や火災のトラブルの心配がないのです。

他のトランクルーム会社は、一部の物件で電源付きのところもあるので、どうしても必要な時は他の会社を検討するのもありですね。

もし、あなたの大切な荷物を安全に預けたいならハローストレージがおすすめです。

▶︎ ハローストレージで大切な荷物を安全に保管する


ハローストレージに電源コンセントがない理由

ハローストレージには、公式サイトでも書かれていますが、自由に使える電源コンセントはありません。

理由をもう少し詳しく解説しますね。

① ハローストレージは保管専用のスペースのため

ハローストレージは「作業をする場所」ではなく、「荷物を預ける場所」なのです。

利用規約には、ハローストレージは「物品類の収納スペースを提供するサービス」と書かれていたり、

禁止事項の中に「物品類の収納・搬出以外の行為をすること」とあります。

ハローストレージはあくまで荷物を保管するスペースなので、電源が設置されていないんですね。

レンタルボックス使用契約約款
第21条(禁止事項)

契約者は本件サービスの利用に際し以下の行為を行ってはなりません。
①レンタルボックスを住居及び事務所等の目的で使用すること、または物品類の収納目的以外で使用すること
②レンタルボックス内外のスペースならびに敷地内において宿泊、滞在、飲酒、飲食、その他物品類の収納・搬出以外の行為をすること
③レンタルボックス内外のスペースならびに施設・敷地内で喫煙、火気類を使用すること
④…

引用元:ハローストレージ公式サイト

▶︎ 公式サイトで利用規約をチェックする


② 発熱、火災などトラブルの元になる

電源を使う以上、発熱や火災のリスクが出てきます。

例えば、トランクルームにたくさんの荷物を詰め込んだとします。

その中で電源を使うとなると、熱がこもってしまいます。

熱がこもって電気製品が故障したり、それが発火のリスクにもなってきます。

利用者が勝手に電源を使えるとなると、このあたりも決まりなどが必要になってきます。

なので、トランクルームの安全を保つためにも電源は設置していないんですね。

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③ 電気料金が不公平となるため

電源を設置すると、使う人、使わない人、たまにしか使わない人などが出てきますよね。

使っても使わなくても料金が一緒なら、使わない人は余計に費用を払うことになってしまいますよね。

ハローストレージは、そういった余計な費用(電気料金)を払うことなく、みんな同じ条件で使うことができるんですね。

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ハローストレージで電源がなくて困るケースと対処法

電源がないと安全ではありますが、あったら便利ですよね。

いくつか、電源が必要になるケースとその対処法をお伝えしますね。

充電が必要な機器を保管するとき

お仕事用の工具や、ノートPCなど、使う時に充電が必要な機器ってありますよね。

こういった機器は、収納する前に充電しておけばいいですが面倒ですよね。

そんな時は、モバイルバッテリーやポータブル電源を持っていくのがおすすめです。

モバイルバッテリーやポータブル電源を充電して持っていけば、預けている荷物をすぐに充電できますからね。

最近は、ノートPCまで充電できるモバイルバッテリーもお手頃な価格で買えるので、必要になったら購入を検討してみてください。

モバイルバッテリーやポータブル電源どちらも防災時も使えるので持っておくと一石二鳥です。

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トランクルームの中が暗くてライトが必要なとき

屋外型は、夜になると真っ暗で、荷物の出し入れができないんじゃないの?と思いますよね。

そんな時は、スマホのライトや小型のLEDライトでもかなり明るくなります。

敷地内に街灯はありますが、トランクルーム内は暗くてよく見えないのです。

こちらは、ダイソーで買った300円の充電式LEDライトですが明かりは十分でした。

ちなみに、屋内型は、夜でも自動で照明が点くので荷物の出し入れで不便に感じることはありません。

あと、ハローストレージのオプションでもLEDライトを購入することができますよ。

これで、夜でもスムーズに荷物の出し入れができますね。

▶︎ 公式サイトでオプションLEDライトをチェックする


サーキュレーターで換気したいとき

トランクルームって、湿気がこもったりしないの?と思いますよね。

屋内型は、エアコンで温度調整されていてさらにサーキュレーターもついています。

※一部、エアコン無しの物件もある。

なので、基本的に、湿気がこもったりすることはないです。

ただ、荷物を詰め込みすぎると、空気の通り道がなくなってしまいます。

なので、床や荷物同士は隙間を開けるようにしておくと湿気もたまりづらいです。

屋外型は、通気口が付いているので、外からの空気が入ってくる構造になっています。

ただ、気になる方は、充電式のサーキュレーターを使ったり、定期的に開け閉めして空気の入れ替えをしてくださいね。

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まとめ

ハローストレージで、電源を使いたい方、残念ながら電源付きの物件はありません。

これは、ハローストレージはあくまで保管専用のスペースで、電源があるとトラブルの元になってしまいます。

あなたはトランクルームで電源がなくても大丈夫ですか?

もし、電源あったら便利だけど、無くても大丈夫、とにかく家のものを預けてスッキリさせたいという方はハローストレージを使ってみてください。

いい物件は他の人も狙っているので、今すぐ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

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