
ハローストレージでバイク専用物件を探してみたけど、近くにないとき、空きがないとき、どうすればいいの?と思いますよね。
いつ空くかわからない物件をずっと空き待ちするのは避けたいですよね。
そんなときは、バイク専用ではなく、以下のような一般用の屋外型を使ってバイクを保管できます。

屋外型なら、バイク専用より物件数もいっぱいあります。
しかも、サイズがいろいろあるので、広めの物件を借りてゆったり使うこともできます。
これで、やっとバイクをキレイで安全な場所に保管できますね。
いい物件は早いものがちなので、今すぐ屋外型の空き物件を探してくださいね。
ハローストレージはバイク専用じゃなくても使っていい?
公式サイトのよくある質問にも書いてあるのですが、一般用の屋外型物件でもバイクを保管することができます。
よくある質問
Q. バイクは収納できますか?
A. バイクの大きさやお部屋のサイズ・配置により異なりますが、屋内型トランクルームを除きご収納が可能です。引用元:ハローストレージ公式サイト
実際に使っている方もご紹介しますね。
例1
広さ:1.9帖
車種:KTM 250 Adventure (250cc)
例2
広さ:1.5帖
車種:ハーレーダビッドソン RH975
※動画の5分あたりが入庫のシーンです。
例3
広さ:4帖
ヤマハ YZF-R6、他
バイク専用と比べて、一般用の屋外型はたくさんあるので、いい物件がきっと見つかると思います。
これで、バイクをキレイで安全な場所に保管できますね。
ハローストレージで一般用の屋外型でバイクを保管する時の注意点
一般用の屋外型を使う時、以下に注意して使ってください。
段差があるのでスロープやラダーレールが必要

バイクを入れる時は、雨が入らないようにするための段差があります。
なので、以下のようなスロープやラダーレールを使えば、一般用の屋外型でバイクを保管することができるのです。
| スロープ | ラダーレール |
![]() | ![]() |
物件が決まったらそれにあったスロープやラダーレールを購入してくださいね。
オンラインショップやホームセンター、バイクショップなどで購入できます。
スタンドの下に板を敷いた方がいい
バイクのスタンドの下には板を敷いておくのがいいです。
床には、最初から養生テープが貼ってあって、大きい冷蔵庫や家具なども入れられるようになっています。
ただ、バイクのスタンドって重さが一点に集中するので、板を敷いておくのがおすすめですよ。

間取りで通路の広さをチェック
通路が狭いとバイクが入れづらくなってしまいます。
物件の下の方に間取りがあるので、チェックしてから申し込むようにしてくださいね。
あとで、向かいの物件と近くて入れづらいと後悔するのもいやですからね。
早速、公式サイトで間取りをあせてチェックしてみてください。
ハローストレージで一般用の屋外型でバイクを保管するメリット
一般用の屋外型は、バイク専用の物件にはないメリットがあります。
物件が見つかりやすい(物件数が多い)
一般用の屋外型、バイク専用がある場所を比較しましたが、例えば神奈川だと5倍くらい違いました。
あなたの近くのエリアでバイクを扱っている場所は5件に1件くらいだと思います。
もし、いままでバイク専用しか探してなかったら、なかなか見つからないのも納得できますね。
一般用の屋外型は広いサイズが選べる
バイク専用の物件は、ほとんどが1.6帖、1.8帖、2.0帖の3種類です。
| 1.6帖 | 1.8帖 | 2帖 |
![]() | ![]() | ![]() |
ただ、一般用の屋外型だと、1.5帖、2帖、2.7帖、4帖の中から選ぶことができて、広い物件を借りることもできます。
| 1.5帖 | 4帖 |
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もし、ツーリングの道具やメンテナンス用具も入れたい時は、広めの物件を借りるのもありですね。
一般用の屋外型の方が安いことが多い
バイク専用と一般用の屋外型を比べると、
例えば、バイク専用(1.6帖)は、ほとんどが使用料1万円以上ですが、屋外型の1.5帖は1万円以下で借りられるところもあります。
安く借りられた分で、スロープやラダーレールを買うのもいいですね。
早速、一般用の屋外型の料金を確認してみてください。
ハローストレージは少し遠い物件は自転車で行くという選択もある
もし、少し遠くならいい物件があるといった時は、トランクルームまで自転車で行くのもありです。
実際に調べてみると、自転車でトランクルームまで行って、自転車をトランクルームの中にしまっている方を何人か見かけました。
どうしても近くにない、週末だけしか乗らないといったときは、自転車で行くことも選択肢に入れてみてください。
最後に
バイク専用の物件は少ないので、いつ空きが出るかわかりませんよね。
そんな時は、一般用の屋外型を使ってみてください。
一般用の屋外型を扱っている場所は、バイク専用の5倍くらいあるので、あなたのお家の近くにあるかチェックしてみてください。
ちなみに、後から部屋変更することもできるので、バイク専用が後で空いたらそっちに移動することもできます。(追加料金は6,000円くらい)
なので、まずは一般用の屋外型で、今より安全でキレイな場所で保管してください。
これでますますバイクライフが楽しくなりますね。







