
ハローストレージに申し込もうとして、「解約できないことってあるの?」と、気になりますよね。
使い始めたはいいものの、自分の好きなタイミングで解約できず、余計な料金が取られてしまうのはイヤですよね。
結論から言うと、ハローストレージは、以下の3つの条件を守ればちゃんと解約できます。
1、前の月までに解約手続きをする
※4月で解約なら3月末までに申請
2、トランクルーム内を空にする
3、鍵を付け替える・返却する
※元から付いていたダイヤル錠に戻す
私も、ちゃんと解約できるか心配でドキドキしていましたが、問題なく解約できました。
これさえ守ればあなたも問題なく解約できます。
もし、すでに物件が決まっていたら、早速物件に申し込みをしてくださいね。
ハローストレージの解約方法(解約時にやること)を解説
解約の手順は以下の通りです。それぞれ解説していきますね。
1、前の月までに解約手続きをする
2、トランクルーム内を空にする(解約当月)
3、鍵を付け替える・鍵を返却する(解約当月)
1、解約手続きをする(解約の1ヶ月前)
解約の手続きは2種類あって、Web(マイページ)もしくは電話となります。
Webのマイページなら24時間いつでも解約手続きができるので、その方法をお伝えしますね。
ステップ1:マイページにログインし「解約」を選ぶ

ステップ2:「解約希望月」「解約理由」を選んで、解約申請をする
※翌月以降の選択ができる。

ステップ3:解約受付完了メールを受け取ったら手続き完了
解約申請はこれだけです。
画面に沿って進めるだけなので、1分で手続きが終わります。
あなたの解約タイミングはまだ先だと思いますが、解約が決まったら、忘れないうちに手続きだけ済ませてください。
2、トランクルーム内を空にする(解約当月)
次はトランクルームにある荷物を取り出します。
ここで注意ですが、もし不用品やゴミが残っていると解約できず、追加料金が発生してしまいます。
なので、必ず解約日までにトランクルームを空にしてください。
ちなみに、不用品の処分が必要なときは、提携している東都クリエートに依頼することもできます。
やり方は、解約受付完了メールに記載されているので、必要な時はチェックしてみてください。
ちなみに、特に立ち会いでチェックはありません。
3、鍵を付け替える・鍵を返却する(解約当月)
最後に鍵に関してです。
鍵のタイプによって、最後やることが変わってきます。
南京錠タイプの場合(ほとんどの場合)
屋外型、屋内型どちらも、ほとんどの物件は南京錠タイプで付け替えが必要となります。
あなたが利用している期間は「あなた専用の南京錠」、それ以外は「ダイヤル錠(仮の鍵)」でロックすることとなります。
| 入居前 | 利用中 | 退去後 |
| ダイヤル錠(仮の鍵) | あなた専用の南京錠 | ダイヤル錠(仮の鍵) |
![]() | ![]() | ![]() |
鍵返却が必要なタイプ(一部の物件)
一部の物件は、鍵を郵送で受け取ることになります。
返却方法は鍵の種類によって変わります。
① 屋内型のカードキー → 返却BOX

② それ以外の鍵(ドアノブタイプの鍵など) → 郵送で返却
※返却用封筒を送ってもらえる
これで解約時にやることは全て完了です。
ハローストレージの最後の請求はいつ?
最後の支払いは、解約の前の月です。
クレジットカードなら15日、口座引き落としなら27日となります。
例えば、4月末で解約なら、3月が最後の支払いとなります。
ハローストレージは前払制なので、4月分は3月に支払いを済ましているということなのです。
なので、解約当月は荷物の搬出だけですね。
最後に
ハローストレージを解約する時に大事なのは3つです。
1、解約手続きをする
2、トランクルーム内を空にする
3、鍵を付け替える
スムーズに解約できるかわからないと心配になりますからね。
これで、あなたのお家の片付けや引っ越しの準備が進められますね。
もし物件の申し込みがまだでしたら、物件は早めに申し込みしてください。
いつ他の人の申し込みが入るかわかりませんからね。



