
ハローストレージに申し込もうとして「もし支払いが遅れたらどうなるんだろう?」
といったこと、気になりますよね。
口座振替や残高不足や、クレジットカードの期限切れで、うっかり失敗することもありえますからね。
結論から言うと、ハローストレージで支払いが遅れると、
・まずはメールで連絡が来る
・放置すると「最短1ヶ月での契約解除」
・最終的には「荷物の処分」
となります。
利用規約を確認すると、上記の内容となります。
通知は登録したメールアドレスに届くため、気づいた時点ですぐに支払えば、大きなトラブルになることはありません。
なので、ハローストレージからのメールはすぐに確認できる状態にしておけば、安心して利用できます。
ハローストレージで支払いが遅れた場合の遅延金はいくら?
支払いが遅れると、遅延金が上乗せされる場合があります。
例えば、月額10,000円の場合は、遅延金は1日あたり4円になります。
計算式:10,000 × 0.146 ÷ 365 ≒ 4円
・遅延金:年率14.6%
・計算方法:365日の日割り
・支払い金額:10,000円
・遅れた日数:1日
そんなに高くないんだと思いますよね。
ただ、支払いが遅れるとそれ以外のところでのダメージが大きいので、連絡がきたらすぐに対応してください。
ハローストレージの支払い遅れはローン審査に影響する?
もし、これからローンを組もうとしていたら、審査に影響が出るんじゃないかと心配になりますよね。
ハローストレージでうっかりして支払いが遅れた程度であれば、住宅ローンなどの審査に直接影響する可能性はほぼないです。
なぜかというと、
支払い状況の管理をしている信用情報機関(いわゆるブラックリスト)は、ハローストレージと直接つながっていないからです。
信用情報機関と繋がっている(加盟している)のは、クレジットカード会社、金融機関、消費者金融などローンを取り扱っている会社です。
ハローストレージの利用料は、ローン(借金)ではなく、公共料金や家賃と同じような「月額サービス料」という扱いなので、直接繋がっていないのです。
ただし、何ヶ月も未払いを放置してトラブルになるようなケースは別です。
万が一、ハローストレージから支払い遅れの連絡があった場合は、すぐに支払うようにしてくださいね。
ハローストレージで支払い遅れを防ぐためにできること
支払い遅れが発生するケースがわかれば、防ぐのも簡単です。
口座振替の場合
■ ケース1:口座番号の間違いで、引き落としエラー
対策①:最初の引き落としでエラーがないか確認する。
※初期費用は銀行振込のため、初回の引き落としは2ヶ月目の27日
■ ケース2:口座の残高不足
対策①:いつも1ヶ月分だけ余分に入れておく
対策②:引き落とし日の前日に残高を確認する
クレジットカードの場合
■ ケース1:カード番号間違いで、引き落としエラー
対策①:申し込み画面でカードの登録ができるか確認する
対策②:利用明細を確認する(最初の決済は、申込日の初期費用)
■ ケース2:カードの有効期限切れ
対策①:カードの有効期限の1ヶ月前にリマインダー通知
(スマホのカレンダーに登録しておけば安心です)
どれか1つでも対策しておくと、安心してハローストレージを使うことができます。
最後に
ハローストレージで万が一支払い遅れが起きたらどうしようと不安になりますよね。
人間誰しも、うっかり忘れてしまうことはあります。
万が一遅延があった場合でもハローストレージから来るメールに対応すれば大きな問題になりません。
なので、ハローストレージからのメールをいつでも見れるようにしてください。
これでやっと、お部屋の荷物を預けてスッキリさせられますね。
いい物件は他の人も狙っているのでお早めに!

